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F1 第7戦 カナダGP F1人気低迷の先頭を走るのはメルセデスではなくスチュワード

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眠い目をこすって早起きして楽しみにしていたカナダGPを観戦しましたが

結果は寝てても良かったかも?と思えるものでした。

レース展開自体も面白くなかったですし、ベッテルに出たペナルティも面白くありません。

こんなことじゃ、どんどんF1人気は下降線を辿るんじゃないでしょうか?

やはり荒れないレースは退屈だった

別に、クラッシュしろ、セーフティーカー出ろって言ってるわけじゃないんですが(まぁ、あったらあったで面白くなるんですけど)

荒れないレースで抜きつ抜かれつもないとあんまり面白くないです。
前戦のモナコは抜けなかったけど面白かったのに、今回のカナダはあんまりでした。

 

結果はご覧の通り、ハミルトンが優勝し開幕からメルセデスが7連勝です。
しかし、チェッカーフラッグを一番最初に受けたのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。

48週目にトップのベッテルがコースアウト。
復帰する際にハミルトンの進路を塞いだ危険行為で5秒ペナルティ。
結果、トップでチェッカーを受けたけど2位という結果に。

個人的にはこれはただのレーシングインシデントというか、接触すらしてない。

しかも、高速で滑る芝に乗り上げて、その後どうにかコントロールしながらコースに復帰するときに、後ろのハミルトンの位置も確認しスペースを残すことなんてちょっと不可能なんじゃないかな?と。

つまりは、故意ではなく偶然そうなっちゃったんだと思います。

「故意じゃなくても、事実ぶつかりそうになって、抜かれることを防いだんだからペナルティだ!」って意見もあるでしょう。
もしそうなら、きちんとどのレースでもぶつからなくても、相手のレースペースを落としたり、アクセルを戻したりしたらペナルティって告知するべきです。

レースにアクシデントはつきもの。
接触もなにもないのにペナルティはおかしいでしょ。

そう思ってるファンが多いからこそ、ドライバーオブザデイはベッテルだったんじゃないでしょうかね。

スチュワードはレースごとに判断をコロコロ変えるからあとあと火種がくすぶるんだと思います。

あれがペナルティだったら、予選Q2でマグヌッセンがクラッシュしたために、後続のフェルスタッペンはタイムアタックができなかった。
ある意味、アタックの邪魔をしたとも受け取れるんですから、故意でなくともペナルティにすべきだ!・・・・でも実際はそうならないですよね。

それと同じことです。

なんでもかんでも杓子定規にルールでガチガチに縛ったって喜ぶのは原理主義者ばかりで、レースを楽しもうと思ってるものは何も楽しくないです。

だから「昔はよかった」なんて声が今でも聞こえてくるんでしょうね。

ホンダ勢は3台入賞!でも全然喜べない。

我がホンダはというと、アルボンのリタイヤ以外は残った3台とも10位以上でフィニッシュしポイントゲット!

フェルスタッペン 5位
ガスリー     8位
クビアト      10位

でも、見どころも少なく前のマシンを追いまくるわけでもないので、あまり国際映像にも映ったりしませんでした。

強いて言えば、ラスト3周の時点で11位を走っていたクビアトが前を行くサインツを抜いてポイントゲットしたところでしょうか。

ポイントを取れたことは嬉しいですが、上位に全然太刀打ちできていない部分については、またホンダやレッドブル、トロ・ロッソの仕事が一段と増えそうです。

ストップ・アンド・ゴーのカナダで大きな期待はしていませんでしたので、気持ちを切り替えて次戦フランスに期待しましょう。

なんと言ってもガスリーの地元凱旋グランプリですしね。

 

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