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F1 2019 Formula 1 ダニール・クビアト モータースポーツ関連 第5戦 スペインGP

F1 第5戦 スペインGP 実力で表彰台ゲットのフェルスタッペン!レースの盛り上げ役はストロール!

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各チーム、テストで散々走り込んでいるカタロニア・サーキットでのスペイングランプリ。
データもたくさん持ってるでしょうから、ある意味マシンが持つ本来の実力を発揮し現在の実力通りのリザルトになるであろうことは予想されます。

つまり、我らがホンダPU搭載チームはどれくらい速いのかがわかるレースってことですね。

そう思いながらレースを観てみました。

前半は眠くなるレース展開、マニアックな人だけ楽しめた?

去年はスタート直後、グロージャンが周りにマシンが走っているのにハーフスピンから、スピンターンをかまそうとしてヒュルケンベルグ、ガスリーに接触という荒れた展開でしたが、今年は大きな波乱もなくオープニングラップが終了。

筆者は退屈で30周くらいまで睡魔と戦いながらの観戦でした(笑)
周回ごとにタイムギャップやセクタータイムを細かくチェックしながら観戦する人は、こういう膠着状態っぽい展開の中にも楽しみを見つけられるんでしょうけど、単にレース中継を見ているだけでは変化が乏しくてほんと眠かったです。

しかし、そんな眠気を吹き飛ばしてくれて、なおかつレース後半を楽しいものに仕上げてくれた立役者のがランス・ストロールとランド・ノリス。

2台の接触でセーフティカーが出動し、各マシンの差が一気に縮まりました。

 

トロ・ロッソはポイントランキング以上に速い!

個人的に気にしながら見ていたのが、ダニール・クビアト。

前回、アゼルバイジャンGPでもハースをオーバーテイクするシーンがありましたが、今回もハースの一台をコース上で抜いてポジションアップしました。


トロ・ロッソって、マシン的にはルノーはもちろんのこと、アルファロメオよりも出来が良さそうですし、もしかするとマクラーレンよりもいいのかも。
ただ、結果がなかなか伴わないのでコンストラクターランキングでは9位に甘んじてますが、筆者はもちろんのことレース関係者もトロ・ロッソが9位なりの速さしか持ち合わせてないマシンだとは思ってないでしょう。

熟成が進めば、トップ10の常連になってくれそうですし、クビアトに関しては毎回ベスト・オブ・レスト候補になりうるんじゃないかと期待します。

しかし、メルセデスは誰にも止められないのか?

これでメルセデスは開幕から5戦連続ワンツーフィニッシュ。

間に入ることすら出来ない現状は見ていてつまらないです。

が、その差は少しずつですが縮まってきているような気がしませんか?

データを細かくチェックしたわけじゃないですが、(そのあたりはF1モタスポGP.comあたりが詳しく解説してくれるでしょう)
メルセデスが速いんだけど、圧倒的な速さからフェラーリ、レッドブルよりもやや速いってイメージ(ちょっと言いすぎか)

速いし離されてもいるんだけれども、速さの差は縮まってきてるんじゃないかと。
ただし、「強さ」で言えばPU時代になってから最強じゃないかと思えるくらいに強いです。


 

少々のことがあっても大きく崩れることもないし、なかなかミスもしない。

この牙城を崩すのはかなり難しいだろうし、フェラーリじゃちょっと無理なんじゃないかなって気もする。

メルセデスの前に出るには、純粋な速さだけでなくアクシデントなどでレース自体が荒れなきゃ無理なのかもしれません。

次回、モナコは抜けないサーキットですからメルセデスより前でフィニッシュしようと思ったら、予選で前に出るしかありません。
フェルスタッペンにはそれを期待したいですね。

筆者の個人的な話ですが、去年までスマホカバーはトロ・ロッソ仕様でしたが、今年からレッドブル仕様に変更しました。
トロ・ロッソも応援してますが、ホンダPUが表彰台の真ん中に上がることを期待してレッドブルを一生懸命応援したいと思います。

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